C-1. CSS基礎

CSSの設定を理解しておこう!

Cascading Style Sheetsの略語、Webページのデザインやレイアウトなど「見た目」に関する指定をしたものです。

CSSに記述するセレクタとプロパティの書式を理解しておこう。

セレクタ:html内のどこを(html:html全体を、body:body要素を、li:リスト要素を)

プロパティ名:セレクタで選んだ要素の何を(文字の大きさを色を、背景を)

プロパティ値:どう変更したいか(文字の大きさを20pxにしたい色を赤くしたい

CSSの記述例を見ておこう。

style要素でHTMLファイルに直接CSSを記述してみよう。

ブラウザでの実行結果

外部ファイルにCSSを記述しlink要素でHTMLファイルに読み込む方法を理解しておこう!

ファイル名:index.html

外部ファイルにCSSを記述し@importで別のCSSに読み込む方法を知っておこう。

  • @importを利用して、CSSの中から外部CSSファイルを読み込むことができます。
  • @importの後ろには、ダブルクォーテーションやシングルクォーテーションで囲ったURLやファイルパスを記述します。

ファイル名:style.css

ブラウザでの実行結果

※css/style.css 指定している場合、CSSファイル直下にstyle.cssを入れる必要はありませんが、

以下のようなディレクトリ構造でファイルをいれる必要があります。

ディレクト構造を理解しておこう!

style属性でHTMLファイルに直接CSSを記述してみてください。

以下のように直接記述するのも可能です。

課題

CSSをつかって<h1>内の文字色を赤(ff0000)

文字を太く、斜体にしてください。作成したファイル名をindex_2_11.htmlにして送ってください。

実行結果

ヒント

:以下の宣言を利用してください。

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