E-3. Viでファイル編集

よく使うvimコマンド

Linux向けのテキストエディタは、ターミナル(コマンドプロンプト)上でファイルの操作やコードの編集ができるツールです。サーバで操作する場合や、アプリをインストールする場合に使います。

MacOSは、インストール済ですが、WindowsOSは、Bashなどターミナルツールをインストールして利用する必要があります。

ファイルの操作
key内容
ZZ上書き保存し、viを終了
:w内容を保存
:wq内容を保存して終了
:q!保存せずに終了

行の移動
key内容
gg最初の行
G最終行
88G88行目
H画面上の最初の行 (Home)
M画面上の中央の行 (Middle)
L画面上の最後の行 (Last)

その他Vim操作 参考ページ

Viを使ってみよう

vi には、入力モードとコマンドモードという 2 種類の操作モードがあります。

入力モードは、ファイルにテキストを入力するために使います。

コマンドモードは、 vi 特有の機能を実行するコマンドを入力するために使います。

Windowsなら、GitBash
Macbookなら「ターミナル」

を開いて、コマンドを叩いていきましょう!

のコマンドを入力し、shellscript.sh ファイルを Vi テキストエディタを用いて開きます。vi の後ろに半角スペースを入れることを忘れないでください。

ファイルを開くことに成功すると、次のような画面となり、ファイルの内容が表示されます。最後の1行を除き、画面全体が当該ファイルを表示している状態となります。

参考

シェルスクリプトの作成

シェルとは「オペレーティングシステムと対話するためのインターフェイス」であり、コマンドなどを制御します。

以下の内容をshellscript.sh に貼り付けてください。

※1行目に必ず、どのシェルを実行するか記述します。

「〜」がたくさんある画面に遷移するので、その画面内に下記コードをコピペして貼り付けます。

① [a]キーで入力モードにします。 下位の表示に – INSERT — モードになります。

② 上記の内容を貼付けもしくは記入します。

③ [ESC]キーでコマンドモードに切り替えます。 [:]キーでコマンドモードにカーソルが移動します。

④ 別の画面が出てくるため、そこに中身を貼り付けます。

⑤ コピペができたら、:wqと押して保存して終了してください。

⑥ 元の画面に戻ってきたら下記コードを打ちます。

下記のように表示されると、処理が実行されているという意味です。

LinuxコマンドやViエディターについて、今後Gitの対応や、フレームワーク作成時に利用します。開発で利用するために必要なスキルですので、コマンドを使えるようにしてください。

仕事を効率的に行う作業の一つで、作業効率が格段に上がります。是非利用できるようにしてください!

課題

下記手順に沿って、シェルスクリプトを実行し、
自身のボックスにて、
①作成したファイル myscript.sh
②script.logを提出
2点のご提出をお願いします。

課題作成の手順

以下の内容を貼り付けてください。

(内容については、深く知る必要はありませんが、こういう動きをしているんだなと流れを知っておいてください)

実行例

script.log作成されていることを確認して、内容を表示してください!