G-2. Gitを使った作業(Git学習2)

一連の流れ及び操作を示します。コマンドの内容を理解して操作を進めましょう。

初めてのコミットをしてみる 

1.GitBush(Macの人はターミナル)を実行

ローカルレポジトリでの操作

2.自分の作業したい場所にディレクトリを作成してください。

ディレクトリを作成次第、「index.html」というファイルもディレクトリ内に作成します。

3.コミットする

コミット履歴の内容を保存します。

下記のような画面が出てきますので、初期の commitと記載します。

CommandLineの方:(ESC)キー:記述終了、書き込む時は「:」(コロン)キー コマンド入力開始、wキー,ENTER(書き込み)、qキー,ENTER(終了) 

4. git log コミット履歴

gitを操作してみよう。

ここでは作業の流れを見ていきます。一連の流れの内容を理解しておきましょう。

コマンドを打って内容を確認してください!

1.ファイルを編集する

「echo」で「techUP_育成用study」文言を変更できます。

直接エディタで内容を変更するか、以下のコードを参考に、ターミナル上で書き換えてください。

2.変更を確認

git diffで変更された内容の差分を表示します。

3.更新とコミットをする

ファイルすべてを更新する場合 (git add .)

index.htmlだけ更新する場合 (git add index.html)

ファイルすべてをコミットする場合 (git commit)

index.htmlだけコミットする場合 (git commit index.html)

4.ファイル更新確認

以下のコマンドを実行してみてください。

5. git status 状態確認

作業ディレクトリ内のブランチをstatusコマンドで現在の状態を表示します。

git status を実行する

git status 内には、次にやる作業が記載されることがあります。

git diff で差分を確認してください。

6.ファイル作業の取り消し

①コミットする前にファイルの修正を戻したい場合、 restore でファイル内容を戻せます。

②git add の作業前に作業全ての取り消しをしたい場合

③git addの作業をした後に取り消したい場合

④commitした後に取り消したい時に

管理に含めないファイルについて .gitignore

ログなど、Git の管理に含めないファイルを指定するためのファイル名

以下のようなファイル管理に利用します。

過去の commitした内容で、バージョンに戻す

ブランチの作成

直近のバージョンから新しいブランチが作成されます。

git log コマンドで確認

ブランチをマージする

①ファイルを編集

new_branch のindex.html を以下のファイルに編集した場合

②git更新

③new_branchをmasterのブランチにマージする。

new_branch のファイルの内容が動作確認できれば、masterのブランチにマージします。

git merge <マージしたいブランチ名>

コンフリクト(マージの衝突)の解決

コンフリクトとは、複数人が同じ箇所を変更した場合に、どの記述を優先したらいいか分からない状態のときに解決する方法です。

コンフリクトファイルの準備

①new_branch のファイルの編集

ファイルの更新

②masterブランチファイルの編集

masterにブランチを切り替えて編集してください。

ファイルの更新

③new_branchをmasterにマージする

以下のマージコンフリクトが発生しています。

④コンフリクトの修正

下記のコンフリクトしている箇所を無駄な部分を削って、理想のカタチに整えます。(この場合masterを優先)

⑤masterブランチを編集後 コミット、new_branchをマージする

復習用検索キーワード

検索例
🔍git mergeまでの流れ
🔍git コマンド
🔍git ローカル 最新のものに更新

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