Webサイトをすべて作成する
ここまで到達された方、おつかれさまでした。Webサイト、アプリの作成についていろいろ学ばれましたが、これは、ほんの一部にすぎません。しかし、これらを理解できれいれば、だいたいのアプリは作成できます。では、ここで自分の作りたいものを作ってみましょう。
用意するもの
- アプリの設計
- 要件書(何を作りたいか決めていきましょう。)
- 画面設計(どんな画面でどう遷移するかを決めましょう。)
- 仕様書・設計書(どういうシステムで作るかを決めましょう。)
- DB定義・設計(ユーザ情報を保存しるためのデータベースを設計しましょう。)
- ローカル開発の準備
- XAMPP環境を準備する(DockerやVagrantでも可能)
- Laravel フレームワークを使ってください。
- テーブルデータ環境を整える
- Git環境を整える
課題
上記の環境を整え自分が作成したいものを作ってGitHubにあげてください。
●設計資料を見せてください。(詳細な設計は必要ありませんが何をつくりたいか、どういうものを作るかを確認するためです。
1.作品のクオリティ、システム、デザインは、できるだけ、あるようにしてください。
2.バグなく動作できること。セキュリティが担保されていること。
3.コーディング規約により、制度が高い、ソースコードを仕上げること。(コメントなど記載)
4.他社に見てもらったり、リリースすることを前提に作品を完成させてください。
5.LPのように画面を表示だけの作品は、作成しないこと。API、セッション、自動処理、ログインに認証などを利用したサイトであること。
6.作品により、管理画面も作成してもらう場合があります。API連携によるクライアントの作成がある場合があります。(アプリの作成の場合)
例、会員サイト、検索サイト、販売サイト、予約サイトなどを選んでください。
※1:特に決まった作品がない場合は、こちらから提示します。
※2:受講者同士で、開発しあいながら1つの作品を作成していただく場合があります。
※3:作業の差分がわかるようにするため開発開始する前のLaravelをすべてgitHubに上げてから開始してください。
※4:進捗状況を確認、完成ページごとにGitHubにプッシュしてください。レビューを行います。
・レビューを常に行います。バグ、システムの不具合、改修など、作品のクオリティを完成させていきます。
まずは、担当者とヒアリングをしていきましょう。
期限について、エンジニアの仕事としてのアサイン状況決まり次第になります。